スタッフ紹介

新谷義直
お酒を造る人
新谷義直


見た目は「熱血」という言葉とは程遠い、柔和なイメージだけど

密かに酒造りの情熱をメラメラと燃やしている、熱血杜氏。

チャレンジ、不屈の精神で自分にしかできない
日本酒造りを追及します!!

<杜氏よりひとこと>
目指しているお酒があります。
そのお酒と出会ったのはこの業界に入ってすぐの事。
自分の思っている日本酒のイメージに近くて、しかも美味しいなぁって心から感動した事。
その時はブラインド方式のきき酒だったので、何処のメーカーのなんていう銘柄で、しかも吟醸酒だったか純米酒だったかは
当時のきき酒能力からは分りませんでした。

だけど、頭の中に味と香りが強烈に刷り込まれて、今では自分の理想の中で2番目のお酒になりました。
1番はそのお酒を超えたお酒。
いつも1番のお酒を目指して造っています。



新谷文子
お酒を売る、その他モロモロをする人
新谷文子


「小粒でも、ピリリと辛い~」がモットー。
ちっちゃい体で、おっきな夢を背負ってます。

時々重すぎて折れそうになることもあるけれど、

持ち前の明るさと根性で乗り切っています。

No.1でありOnly-oneの酒蔵を目指します。

<女将よりひとこと>

酒好きな故に酒蔵へ嫁ぎ、日本酒造りを目の当たりにしてさらに酒好きに。

伝統産業である昔ながらの日本酒造りには、多くの感動があります。

一回、一回、魂を込めて仕込んだお酒は、商品でなく「作品」と私は呼びたいです。

この感動を、より多くのお客様へお伝えしていくことが、私の使命です。

 
お助け人                 
   影のお助け人 
  
    ひとりで造るといっても、杜氏も生身の人間。
    魔術師のような事はできません。
    手が2本以上いる時、どこからともなくお助け人がやってきます。
    老体にムチ打ちながら・・・。
    感謝感謝の雨霰。