『彩り多き時を作り、心灯す美酒を目指して』

春には美しい新緑の山々、夏は無数のホタルが飛び交い、秋には辺り一面燃えるようなヒガンバナ、冬は満天の星空。そんな素敵な場所で、私たち夫婦は一年中、日本酒「わかむすめ」を醸しています。

令和元酒造年度全国新酒鑑評会 入賞

純米大吟醸【わかかむすめ燕子花】が全国新酒鑑評会において、入賞に輝きました。

全国新酒鑑評会とは、現在、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会であり、製造技術と品質の向上に大きな役割を果たすものです。

本来であれば入賞酒の中から金賞酒が選定されますが、新型コロナウィルスの影響により、結審は中止されました。

しかしながら新谷酒造としては14年ぶりの快挙であり、さらに純米大吟醸での出品は初めて。初出品にして初入賞でした。

栄えあるプラチナ賞に輝く!!

ブリュッセル国際コンクール「SAKEselection2018」

純米酒部門においてわかむすめ月草がプラチナ賞の栄誉に輝きました。

25年の歴史を誇り、規模の大きさ、権威の高さで有数の「ブリュッセル国際コンクール(CMB)」に、ワイン、ビールなどと並び、日本酒部門の「SAKE selection」が開設されました。その記念すべき第一回「SAKE selection」純米酒部門において、最高位プラチナ賞に輝きました【わかむすめ月草】は、山口県オリジナル酒米「西都の雫」を100%使用し、飲むと食事がより美味しく、そして食事をするとまた飲みたくなる、そんな食中酒として最高の美酒を目指して醸しました。